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御朱印求めて日本海側へ1泊2日の旅〜その5〜

参拝に行く前には普通にしか写真を撮っていなかったので、
お馴染みの?“股のぞき”をして撮影。

意外と?股のぞきをしながら写真撮るのは難しい。。。

前日に電車の中から見えた冠島の説明がここに。
ここからも見えるらしいのだけど、天気が良すぎて霞んでいました。


そんな写真を撮っていた場所は


再びケーブルカーに乗って下へ。
行く時には素通りした通り道にあった神社へ寄り道。


この神社は籠神社というらしいです。


御朱印を頂き、対岸へは船で戻らず歩いて。
天橋立をお散歩。



そんなに幅が広くは無いけれど、自転車とかバイクは通行可だそうです。


天橋立は日本三景の1つで、残りの2か所は


道は整えられていて歩きやすく、両サイドには松が植えられているので
適度に日陰がありつつ、素敵な散歩道。

対岸の終着点付近には日本三景に植えられている松が。
天の橋立の黒松


陸前の松島の赤松


安芸の宮島の黒松


残り2か所も行ってみたいものです。

前日、離れたところから旋回中を見た小天橋


大きな船が通らない時は普通の橋として歩いて渡ることができました。


お店でお昼を食べて、預けていた荷物を受け取って駅へ。


帰りは京都経由ではなく福知山乗り換えで帰宅。

2日とも良い天気で楽しいプチ旅行でした^^

by mie
日記 : 22:33 : comments (x) : trackback (x)
御朱印求めて日本海側へ1泊2日の旅〜その4〜

2日目(5月1日)は朝食を済ませて早々にチェックアウトを。
荷物は邪魔になるのでホテルで預かってもらい、旅行の目的の場所へ。
行きは渡船場から船に乗って移動。

対岸の一の宮桟橋まで約12分の旅。

下船してケーブルカー乗り場までは徒歩約5分。
その間にあったのが元伊勢神宮籠之宮神社

神社の中を通り抜けて少し歩いた先にケーブルカー乗り場が。

切符を購入して、駅の中へ。
ちゃんと記念写真撮影ポイントも。


ケーブルカーはこんな感じ


乗車時間は約4分の旅。
ケーブルカーは急勾配も楽々登って行ってくれます。


山頂駅でケーブルカーを降りて、次は登山バスに乗車。
発車まで少し時間があったので、天橋立を撮影。


定刻になったのでバスが発車して九十九折の勾配を登っていく。
約10分で目的地の成相寺に到着。
山門が下にあったけど坂道を登るのは大変なので、本堂近くまで乗車。
バスの終着点から本堂へ向かって歩いていると、道脇にはシャクナゲが。


ということで、西国三十三カ所、成相寺さんに到着。


よく山の上にこれだけ立派な御本堂を立てたなぁ〜と感心。




無事に御朱印も頂き、お堂の中を見ていると、唯一写真OKな場所が。

有名な左甚五郎作の『真向の龍』
どこから見ても正面から見ているようにしか見えない作品。

バスの時刻まで時間があったので、山門下の停留所まで歩くことに。
ひたすらゆるい下り坂。
バスからはチラリとしか見えなかった五重塔。


バスは山門の横の道を進むけど、昔は終点がココだったらしい。


山門全体はこんな感じ


もちろん、階段の下には


側には御由緒書きが


山門の近くには完全にシャッターを下ろしたお土産やさんが。
その近くには元終点だった停留所が。
待つことしばしで、成相寺発のバスが到着。
みなさま、始発となる停留所から乗っているので、地味に注目を浴びる。
これだけ立派な山門を間近に見ずに通り過ぎるなんて勿体ない!

バスは再びケーブルカーの山頂駅が終着点。
結構暑かったのでお店で少々休憩。

by mie
日記 : 22:33 : comments (x) : trackback (x)
御朱印求めて日本海側へ1泊2日の旅〜その3〜

ホテルのテラスを通って徒歩3分程度で到着したのは

日本三文殊の一つの知恩寺。

敷地内でまず見かけたのは御本堂である文殊堂

ここでお参りをして御朱印を頂けました。
因みに、知恩寺で西国三十三箇所ではありません。

境内の奥の方?に歩いていくとボート乗り場があり、近くに旋回橋が。
ちょうど、回転中


橋をくぐれない大きめの船が通る時には、通行をストップして
旋回するらしく、こんな感じでした。


その近くには「知恵の輪燈籠」が。

輪をくぐればいいことあるらしいけど、くぐるのはNGらしい。

しっかりと観光スポットは抑えて、再び境内へ。
裏側から入ってきたので山門をくぐっていない!
ということで、山門へ。
本来ならこっちから入って来ないとダメなんですけどねぇ〜




縁起が書かれたもの


しっかりと知恩寺もお参り出来たので来た道を戻ってホテルへ。
ホテルのロビーに飾られていた丹後半島


お風呂に入ってサッパリして夕食へ。
お醤油が跳ねてしまったけど、食事の下に敷かれていたペーパーマット
丹後に所縁がある姫様7人。




コレがなかったら今後も知ることがなかったんだろうなぁ〜って感じです。

美味しく夕食を頂き、部屋に戻り爆睡して1日目は終了。

by mie
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御朱印求めて日本海側へ1泊2日の旅〜その2〜

1両だけの赤松ですが、観光列車なので車内にはアテンダントさんが。
終着駅の天橋立までは1時間半のゆったりとした旅。
車内限定販売?の“ぎんつば”とドリンクのセットを注文して
風景を見ながらまったり時間。

途中駅ではしばし停車して、反対方向から来る電車とのすれ違い。
その電車は予約制で本格的な食事が楽しめる“くろまつ”号。


電車は順調に進んで京都府内で1番長い由良川橋梁へ


次の停車駅に着く前にアテンダントさんから地図が。
丹後由良駅で30分の停車。
皆さま、電車を降りてお散歩へ。

帆の形を模したという丹後由良駅

少しだけブラブラして車内へ戻りました。

この駅の先には沿線一絶景の奈具海岸が。
この絶景が見えるお席の側が座った側です。
走っているとアテンダントさんのアナウンスが。
少しわかりにくいけど、沖に不思議な形の島が。

名前は『冠島』というらしく、神様が宿る島だそうです。

そうこうしている内に、電車は終着の天橋立駅に到着。
今宵のお宿は駅から徒歩数分というアクセスの良さ。

チェックインを済ませてお部屋へ。
少し休憩して観光へ出発。


by mie
日記 : 12:57 : comments (x) : trackback (x)
御朱印求めて日本海側へ1泊2日の旅〜その1〜

ようやく忙しいのも落ち着き、ストップしていたブログを再開。
前回のブログは4月で止めたので、もちろん4月末の中身からです(苦笑)
4/30〜5/1に御朱印を求めて舞鶴&天橋立に行ってきました。

先ずは、舞鶴に向かうために京都駅から特急で東舞鶴へ。
目的のお寺はもう1駅ほど先が最寄り駅になっているけど、お寺までの
移動手段の関係で東舞鶴で下車。
事前に予約していた観光タクシーに乗車して、行きたいお寺の名前を。
途中で最寄り駅の近くを通りかかったけど、大人力を駆使して正解。
狭く勾配がそこそこある坂をひたすら登って行くタクシー。
走ること15分ほどで目的のお寺に到着。


第29番札所 松尾寺


階段を登って御本堂へ。
その前にあったのが


ここの御本尊は馬頭観世音菩薩

その繋がりなのでしょうか?

御本堂はこんな感じ

ここ、結構山の中なのに立派な建物です。

御朱印を頂きながら堂内を見ると、JR西日本の西国さん巡りのポスターが。
来年3月末までだったスタンプの期限が3年近く伸びてる!
今回の旅行はその期限の関係もあったのに。。。
まぁ、余裕を持って御朱印巡りができるようになるからいいけど。

無事に御朱印を頂き、待ってもらっていたタクシーに乗って観光開始。
東舞鶴の街を抜ける時にも色々と案内してもらったのだけど、
通りの名前が戦艦の名前になっていたりと、中々マニアックな楽しみが。
ゴールにお願いしていた西舞鶴駅までの間、
この小学校が日本で原発に一番近いから、よく取材に来ているよ。とか、
海上自衛隊の舞鶴基地を上から見える場所に行ってくれたり、
ここは昔の海軍の偉いさんたちの住居で、東郷平八郎さんが住んでいて
付近は近くの住宅に住んでいる人しか車両通行できないけど、
タクシーは別だからね〜とか。

現在、米軍基地からそんなに遠く無いところに住んでいて、基地祭にも
行ったことのある私からしたら、中々良い観光ルートでした。

お願いしてから2時間で西舞鶴駅に到着。


目的の電車までは時間があったので、近くでお昼〜と思ったけど、
開いているお店がほとんど無いのも手伝って、My母人生初の吉野家へ。
味の濃さは少々苦手だったみたいだけど、とりあえずは良いらしい。

少し早めに戻って、予約をしていた切符を引き換えていたら、
次に改札口にかかる列車のプレートが。


折角、母に付き合ってもらっているので、普通列車ではなく限定列車を。
改札が開始されると早々に入って、入電待ち。
20分ほど待つと目的の電車が。

水戸岡鋭治さんが手がけられているのでオシャレ〜。

乗車OKになるまで皆様写真撮影大会。
エンブレム的な「松」の文字。



色味と合わせてこの列車は「あかまつ号」

中は色々な種類の席が

乗車予約制で自由席なので、目的の席に座る為に早めにイン。
おかげで?天橋立が車内から眺められる眺望の良いお席をゲット。

by mie
日記 : 22:34 : comments (x) : trackback (x)
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