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2018-03-29 Thu
樹林を抜けて山肌沿いの登山道を登っていると見えてくるのは見事な雲海
北アルプス程の標高はないので、暑いけれど眩しいほどの緑を見ながら
上に上に登っていく

道の横には所々水が流れていて触ってみると冷たくて気持ち良い

さらに登っていくと飲める水が

その名前は『霊峰白山延命水』
飲んでみると冷たくてスゴく美味しい!
水を飲んで生き返って10時20分頃に標高2320メートルの黒ボコ岩に到着

少し登ると突如として広がる景色が
久しぶりに見かけた登拝道の石柱
ここからは白山室堂までひたすら緩い登りの木道。
木道を歩くこと約30分ほどで白山室堂に到着。

とりあえず、白山奥宮で御朱印を

奥宮の前にはこんなところが
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目的はほぼ達成出来たのでココがゴールでも良かったけれど、
とりあえず残り標高250メートルほど登って山頂に向かうことに。
山頂への登りだしの場所には『高天ヶ原』の文字が。
ここから先は背の低い樹木の間にある道を

道は木道ではなく石で作られた整備された道

高天ヶ原の標識から15分ほどで山頂に到着

写真を撮影するために並んでいたので10分ほど並んで撮影。
午後12時20分に標高2702メートルの霊峰白山御前峰に到着

山頂で写真を撮り終えてウロウロしていると某SNSでの登山サイトの
バッジをつけた人が。
声をかけてお話していると“なんかこの人見かけたことあるなぁ〜”と
思いとあることに気づいたので尋ねてみると、6月に参加した飲み会に
参加されていた方でした。
その時は話はしていなかったけれど、その時点で決定していた10月の
岩手で山行&宴会で再会することを約束してお別れ。
景色もガスガスであまり見れないので我々も白山室堂まで降りることに。
上から見たらこんな感じ

上から見た白山室堂山荘

降りていると山荘の方からマイクを通した放送が。
耳をすませて聞いてみると、後15分程度でお昼の提供を終了する。
とのこと。
相方さんと義妹さんがお昼を購入するためにダッシュで降りていく。
私はのんびりと降りていく(笑)
山荘に到着すると無事にお昼が確保されていてお昼を頂くことに。
この日の内に下山する予定だったので30分ほどで食べて出発。
山荘宿泊の人が登ってくるのですれ違いで時間をくいながら
降りていると登りはなんともなかった途中の石段が濡れて
かなり滑りやすい状態に。
気をつけながら降りて甚之助避難小屋まで怪しい雲行きに。
最終バスの時間もあるので降りていると小雨が降ってきて徐々に本降りに。
それでもどうにか最終バスの15分ほど前にバス停まで降りてきて
無事にバスで駐車場へ。
車に乗り込んで途中で日帰り温泉でさっぱりさせて、途中のSAで夕食。
その後も少々色々とあったものの翌日無事に帰宅。
最後少々端折り気味になりましたが、2017年の北アルプス縦走は終了。
by mie
日記 : 23:20 : comments (x) : trackback (x)
2018-03-22 Thu
北アルプスの縦走を終えて宿泊した翌日の8月13日、午前4時半頃に起床。
準備をして車で走ること15分程。
始発のバスは午前5時半のはずだけど、既に長蛇の列。
なので、近くの駐車場に止めて早々に準備。
バスの待ち列に並びながら前日に宿に向かっている途中で購入した
おにぎりで朝食。
30分近く待ってバスに揺られること10分で登山口に到着。
改めて身支度をしていざ出発!
の前にちょっと気になった看板が
う〜ん、これってどうなんでしょうか(^^;;
という心のツッコミは置いといて気を取り直して
今回は幾つかある登山口と登山ルートの中からメジャーな登山口で
お察しの通り開山1300年の記念イヤーで北アルプスからの移動です。
今回の登山ではなく登拝
日帰りなので登りやすいルートの砂防新道をチョイス

午前6時40分過ぎに登拝開始。
最初は吊り橋を

樹林の中をひたすら登っていくけどハッキリ言って暑い!
前日までの北アルプスの止まったら寒さを感じる気温と大違い。
スタートから50分ほどで登山口から1.6キロの地点に到着。
ひたすら登るのは室堂までのハズ!

途中で樹林の隙間から凄まじいほどの雲海が
午前8時過ぎに標高1750メートルの別当覗に到着。

午前9時過ぎに標高1970メートルの甚之助避難小屋に到着。
途中で少々休憩しているとは言え、1時間で高度200メートルしか
登れていない時点でかなり情けない。。。
荷物は水と行動食とレインウエア程度だから5キロもないハズ。。。
甚之助避難小屋から30分程進んだところで室堂まで残り1.8キロ。

ここから先は樹林帯から出て山肌沿いに景色を見ながら。
でも、先が長いなぁ〜
by mie
日記 : 22:18 : comments (x) : trackback (x)
2018-03-16 Fri
夏山シーズン真っ只中の満員小屋泊をした翌日12日の当初予定では
黒部五郎への縦走。
しかし、天気予報は午前中から雨予報。
この縦走路は晴天の日に歩きたい!
という事で今回の夏の北アルプス縦走は太郎平小屋からそのまま
折立に降りる事に。
朝ごはんを食べてて遅くなるのは困るので行動食で済ませて
午前5時半前に出発。
最初はひたすらまっすぐかなだらかなアップダウン。
道の脇にはチングルマの綿毛が
すでに天気は時折太陽が顔を見せるものの曇天。
歩いているとこんな道標も
そして、突如として現れた虹
パラパラと降り始めた雨はあまり時間をおかずにしっかりした雨脚に。
樹林帯の中に突入したからはひたすら下り。
しかも、所々登山道が川と化し、段差が続くところはキャスケード。

ひたすら下りていると、途中で登ってきた人から「この先すごいよ〜」
なんて言われたり。。。
カメラがダメになるので写真は撮影しなかったのですが、
足の置き場に困るほどの水たまりとなっていました(^^;;
この日に折立から登ってくるという事前情報を得ていた去年の縦走で
知り合ったご夫妻と途中で再会♪
袖振り合うも〜ですが知り合ってSNSで友達となり
「会えたらいいですね〜」なんて言っていたので嬉しかった^^
下りている最中に車の音が聞こえた時には既に遅く、バスが行ったところ。
折立の正式名称?は薬師岳登山口
次のバスまで2時間近くあるので、ビッショリ濡れたズボンを
待合室の端っこの方でお着替え。
時間があるので食べていなかった遅い朝食を。
FDの卵スープに薄切りのモチを3枚ほど入れて生姜も入れて
雨で濡れた体が芯から温まる〜。
そうこうしている内に続々と下山してきた登山者が。
その中には前日の薬師岳でお別れしたご夫妻やソロの男性や
同じ小屋に泊まっていたご夫妻と全員と再会♪
同じルートを同じ日程で歩いてきた不思議なご縁で繋がった方々。
最後に同じバスに乗り、我々と一組の夫婦は途中で下車。
降りる時には富山駅まで乗っていく方々と別れの挨拶。
他の乗客からは怪訝な顔をされてしまいましたが(苦笑)
バスを途中下車して行った先は電車の駅。
木造の小さな駅で電車を待っている間に本日の宿探し。
昨日電話をしたけれども通じなかったのでリトライ。
すると、運良く1回で繋がり素泊まりで泊めて欲しい。
と伝えるとバスもトイレもついてない部屋でもOKと言ったら
夏休みシーズンとは思えない破格の値段だったので即決。
ホームで雨風にさらされた駅名表示
やってきた電車は元はどこの電鉄会社のものだったのか?
ちなみに、行き先はスタート地点の立山。
バスを途中下車したご夫婦も同じ方面の電車に乗車。
電車に揺られること15分ほどで終着の立山駅に到着。
ご夫妻とはここでお別れ。
立山駅でまさかの出会いが!
ホームにいたのは
そう、『おけいはん』こと京阪電車の特急。
しかも
まさかのテレビカー!
どうやら全席指定の特急として第二の人生を送っているみたいです^^
車に荷物を積み込みこの日の宿泊先へ移動!
の前に、数年前に来た時には時間切れで寄れなかった雄山神社へ。

雄山に登って奥の院で御朱印をいただいたけど、こちらは初。
由緒書も
御本殿に伺いご住職に御朱印をお願いしながらご住職とお話し。
無事に御朱印を頂き本気で移動。
宿に行く前に久しぶりにちゃんとした食事がしたい!ということで
金沢の近江町市場へ。
もちろん、目当ては海鮮丼。
夕方だったので開いていて美味しそうなお店をチョイス。
本気モードの海鮮丼と白エビのかき揚げとかコロッケとかを注文。
お腹も満足してこの日のお宿までもう一踏ん張り移動。
翌日登る山の駐車場まで車で15分程度の距離にある
『御前荘』がこの日のお宿。
風呂トイレなしのお部屋だったけど、既に布団が敷かれていて
部屋の近くにトイレと洗面室があり便利な場所。
とりあえず、部屋のハンガーで濡れた服とかを吊るして乾燥。
その間にお風呂へ。
お風呂も広くてグットチョイスでした^^
久しぶりのお風呂ですっきりしてフカフカの布団で翌日に備えて爆睡。
by mie
日記 : 23:07 : comments (x) : trackback (x)
2018-03-15 Thu
小屋到着時間としてはかなり遅い16時30分過ぎに小屋前に到着。
そんなココは標高2320メートルの『太郎兵衛平』
この日の宿泊場所は
昼間までの人のほとんど居なかった場所と地続きとは思えないほどの
多くの人で賑わってる(^^;;
丁度山の日で富山テレビの中継もあるらしく、テレビ局のスタッフも
泊まっていて激しく混んでいて、布団は3人で2枚。
しかも縦に2枚なので、迷った結果斜めに寝ることに。
荷物を整理して談話室兼自炊室へ。
ここも混み合っていたけど、どうにか場所を確保して夕食作り。
夕食はマルタイラーメンに魚肉ソーセージと乾燥させている具材セット。
デザートは寒天にしなかったフルーツミックス。
食べていたら、フルーツミックスに注目されてしまいました。
縦走なのにフルーツを持ち歩いているのがビックリらしい。
準備をしていた時に外を見ると突如として大雨が。
食べ終わる頃には止んで夕焼けが綺麗でした^^
そんな談話室兼自炊室で途中ずっと一緒だったご夫婦と再会♪
食べ終わって布団の場所に戻ったけど、狭すぎて居づらい。。。
お隣のおばちゃん数人組が聞こえるような声でチクチクとした嫌味が。
言いたい事があるならハッキリと言えばいいのに。
という事で自炊セットは片付けてタブレットを持って談話室付近へ。
すると丁度、富山テレビの中継がやっている〜。
テレビ局の女子アナさんとゲスト?は登山家でもある市毛良枝さん。
撮影は禁止なので写真は残念ながら無し。
生放送を遠巻きに見ていると近くに小屋のスタッフのネパールの方が。
スゴ乗越の方とお会いした事を伝えると、スゴの彼は『ポーター』で
自分は『シェルパ』であり明確に違うそうです。
仕事にプライドを持たれているので混同してしまって申し訳なかったです。
放送が終わる直前に宿泊者を後ろに入れて食堂で撮影する。
との事だったのでプチ参加(笑)
放送が終了したら小屋のスタッフさんたちはようやく夕食時間。
我々は就寝しに布団に。
by mie
日記 : 23:08 : comments (x) : trackback (x)
2018-03-13 Tue
薬師岳山荘からはひたすら下り。
さっきまでの岩場はなんだったのか?!と思えるほどの緑がいっぱい。
下りが終わったらいい感じに広々として開けた場所が。
そんな場所の名前は『薬師平』
少し進むと一気に樹林帯に突入。
沢道をひたすら下って行く。
途中で分岐があるものの、テン場にテントを張って空荷で薬師岳に行く
登山者とすれ違ったり。
荷物が重いのと疲れているので沢で濡れている岩や木で滑らないように
注意しながらひたすら下って行く。
そうしてようやく沢道を抜けたと途端に砂と大きな石がゴロゴロと。
こっちの方がよほど歩きやすい。
その先には色とりどりのテントが。
しかし、小屋泊まりなので太郎平小屋を目指して木道と階段を。
お空は地味に雲が湧いてきて嫌な感じ。
ひたすら続く木道の先にチラリと見えるエンジ色の建物が。
by mie
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