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3泊4日で東北遠征〜その1〜

6月17日〜20日に3泊4日で東北遠征登山に行ってきました。
運良く?17日が同じ建物にある親会社の創立記念日でお休みで
今年は子会社の派遣先もお休みだったので、前々から6月が良いという
東北の山に行くことに。

相方さんの仕事の関係で17日は移動のみ。
大型ザックの慣れも兼ねてなので着替えなどは全てザックに入れて
平日昼間の在来線で興味津々な視線を浴びながら東京駅へ(笑)
姿は完全にバックパッカー。

東京駅で相方さんと義妹さんと待ち合わせて14時20分のこまちで盛岡へ。


秋田へ行くこまちは走り去りながら先端部分が閉じてゆく〜



新函館へ行くはやぶさは停止している状態で閉じてゆく〜



初めて知ったのだけど、閉まり切る瞬間に「カチン」という音が!
新たな発見があります(笑)

駅を出て4日間の足を借りに駅側のレンタカー店へ。
事前に予約しておいたので手続きはサクサクと進みレンタル完了。
この日の夕食は宿ではなく途中で食べる予定だったので、車に荷物を置いて
駅ビルの中で早めの夕食に。

ウロウロして入った回転寿司店。
回転寿司と言いつつも、中央にいる職人さんに注文。
写真を取り忘れたけど「なみだ寿司」なるものがあり、注文したら
細巻きの中に千切りしたわさびが入っていました。
食べた後に“ツンっ”とした特有の辛みがあるものの意外と美味しい。
席を立つまでの間に色々な席から注文されてました^^

そして、意外な?組み合わせだったけど美味しかったのがコレ

メカブの細巻きの上にたっぷりのイクラが。
メカブのシャキシャキとした食感とイクラのプチプチ感。
ハマる食感でした♪

お腹もいっぱいになったので車に戻る前にお茶と水を調達して宿へゴー!
事前に問い合わせたら、途中にある道の駅でナビは左折を指示するけど
その道は“クマ道”だから指示を無視して直進して下さい。とのこと。
走る事小1時間ぐらいで言われた場所に。
結構うっそうとした感じだし、宿の方の指示に従って従い
盛岡駅から1時間半ぐらいでこの日の宿に到着。

宿泊者は登山者ばかりで、宿の方も19時半頃に到着したにも関わらず
イヤな顔一つせず、お風呂を沸かし直してくれました。
お風呂は外の看板だけを架け替えるスタイルで男湯も女湯も関係なし。
なので先に相方さんに入ってもらい、看板を変えて義妹さんとサッと入浴。
翌日が早いので午後8時半過ぎには就寝。


by mie
日記 : 22:45 : comments (x) : trackback (x)
北アルプスを目指して表尾根ピストン〜その4〜

12時40分、下り開始!
前回は登ってくる人がほとんどいなくなる時間だったけど、
今回はバス組みの人たちがまだ登って来ている時間なので譲りながら下り。
登ってくる時は必死で気付かなかったキノコ発見♪


尾根を歩いているとグライダーで飛んでいる人が。

一回で良いからやってみたい!

向かいには大山山頂が。

残るスタンプラリーはあの場所とケーブルの下のみ!

13時半頃に木ノ又に到着。
ここで再びトイレに寄り道して、登りで気になったピンバッジを購入。

このピンバッジ、七宝焼で日本製だそうで浅草寺で御祈祷済みだそうです。
買って待っていた相方さんと義妹さんに見せたら気に入ったようで
購入してはりました(笑)

行きは休憩した新大日に13時45分到着。
元気なのでそのまま素通り。
行きは下った鎖場を今度は登り。
やっぱり、同じ鎖であっても登りの方が楽です!
ココもサクッとクリアして行者岳に14時38分到着して素通り。
帰りは木ノ又から烏尾まで歩き通して烏尾に15時5分に到着。

ヤビツ峠までトイレがないのでトイレ休憩を含めた10分程休憩
お昼ご飯を食べたのに、お腹が空いて休憩の度に羊羹を食べる。
こんな事をするから痩せたいのに痩せれない〜。
でも、食べないとシャリバテするので食べるんですけどね(笑)

途中で振り返ると今まで歩いて来た道が

こう見るとアップダウンさして無さそうな感じだけど
意外と長いしキツいんですよ♪

前回撮影しなかった三の塔の急登を。下の方だけですが。。。

急登は直登せずに巻いて登って三の塔に15時55分到着。

休憩せずに二の塔に向かって下ってこの日最後の登りを頑張り
16時18分に二の塔に到着。
その前の尾根からは町並みがクッキリ。
しかも、さして高い山でないのに雲が低い

こういう風景を見る事が出来るのは登った人の特権って感じでしょうか♪

休憩することなく下って下ってひたすら下って富士見橋に17時到着。
帰る前に名水という“護摩屋敷の水”を空になったペットボトルに汲んで
行きとは別ルートで帰宅しつつ、高尾温泉で汗を流して夕食。
帰宅後は汲んだ水でコーヒーを沸かして飲んだら美味しい♪

色々と課題の見えた山行でした。
あぁ、疲れた。
翌日には胸と腕が筋肉痛に。。。
ストックの使用以上に鎖場の下りでかなぁ〜

by mie
日記 : 09:56 : comments (x) : trackback (x)
北アルプスを目指して表尾根ピストン〜その3〜

烏尾山から塔の岳に進んでスグに現れる道標

塔の岳までまだ3キロもあるのか。。。

行者岳まではそれなりに歩き易いので9時23分に到着


前回登った鎖場を今回は下り。
他でも登ったことはあるけど、鎖場を下るのはほぼ初めて。
しかも、ザックが大きいし重いのでバランスが崩れ易いし、
足場を見ながらなのでゆっくりと慎重に。

※写真は義妹さんのFBから拝借しました。

こういう時って、もう少し背が高くて手足が長かったらなぁ〜なんて
正直思っちゃいます(笑)

鎖場を3箇所クリアした後はアップダウンあるものの尾根歩き。
9時57分に政次郎ノ頭を通過。塔の岳まで後1.9キロ!


新大日に10時30分到着。

疲れている時に座ると立ち上がれなくなるので要注意!ってのは事実。
少々?休憩して、ゆっくり歩いて木ノ又大日に11時到着。
写真撮影忘れてました。。。
ココで最後の登りに備えて10分ほど休憩。
小屋にトイレに寄った時に可愛いピンバッジを発見!
可愛いけどなぁ〜と思いながらも、帰りも寄るし。
ということで買わず。
トイレから出て来たら相方さんが同じく休憩していたおじさんと
お喋りが盛り上がっていました(笑)

この日は風が良く吹いていて塔の岳最後の登って、もう一度登る!
って言葉で書くと簡単そうに思えるけど、このルート上がってる人は
ここで“まだか〜”って思うんですよ(笑)
何故って、上がり切った!と思った所が頂上ではなく、そこから更に
もうひと登りがあるから。
一度下っている私は知っているので11時45分に塔の岳に到着。


塔の岳からは富士山も


お腹がすいたのでランチタイムでロング休憩。



by mie
日記 : 09:32 : comments (x) : trackback (x)
北アルプスを目指して表尾根ピストン〜その2〜

この資材置き場から二の塔まではひたすら登り。
途中、平地になる場所はあるけれどほとんどが登り。
坂道と階段の急登で、途中に資材置き場が2箇所ぐらい。
相方さんは二の塔まで15分の場所にあった資材置き場から1つだけ歩荷。
私は自分の荷物でいっぱいなので持たず。
途中で視界がひらけて見えたのは


この景色が見えてもう一踏ん張り登って7時40分に二の塔に到着。


ここで5〜10分ほど休憩。
三の塔へは急な下りの階段からスタート。
下って尾根に出た時に遠くに富士山がお出迎え


短い尾根を歩いた後は急な階段の登りが待っている〜。
それを登り終えて少し歩くと8時10分に三の塔に到着♪


二の塔で休憩したしそんなに歩いてないのでココでは休憩せずに先に。
ここから先は3週間前に塔の岳から歩いた道なので
ある程度のアップダウンは知っているけど、荷物が重いので辛い。

烏尾山へはこの道標からザレの急な下り。


今回は前回通らなかった巻き道を通って安全に下りを。
烏尾山までの途中には
花の名前が分かりません。。。



下って尾根を歩いて少し登って特徴的な建物が見え8時57分に烏尾山到着。


ここで5〜10分ほど休憩。

by mie
日記 : 08:16 : comments (x) : trackback (x)
北アルプスを目指して表尾根ピストン〜その1〜

6月11日は梅雨の合間の大切な晴れ予報だったのでトレーニングへ。
色々と行き先を迷った挙げ句、塔の岳までの表尾根をピストンすることに。
個人的には大倉から登って表尾根を降りて大山に登りたかったのだけど、
車を回収する関係で表尾根をピストンすることに。

今回は前回も背負ったDIVAに重量11キロ程度になるように調整。
車でヤビツ峠の先の富士見橋まで車で行くと、登山口の前に
丁度車が2台止めれるスペースが。既に1台止まっていたのでラッキー♪

ヤビツ峠のトイレは浄化槽の故障で使えないらしいのですが、
登山口にあるトイレは普通に使えました^^
思った以上に綺麗で水も自動で流れて手も洗える。
写真の建物がトイレ。


準備をして6時35分登山開始



始まりは到底、これから厳しい道のりが待っているとは思えない感じ。


登山口から3〜4分で登りの開始♪


10分も登らない内に登りが突然終わり平地へ。
道路を横切り再び登りが。


ちなみに、写真の左端の方にうつっているのは

中身は登山道を補修するために使う石でした。


by mie
日記 : 22:36 : comments (x) : trackback (x)
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