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人生2回目の入院と初手術~その1~

2018年の最後は12月18日からの1週間程の入院と人生初の手術でした。

きっかけは夏場に受けた人間ドックで。
婦人科検診で子宮筋腫を指摘されたので、8月末頃に近所の総合病院へ。
まぁ、月経もひどくて1日目2日目は夜中に痛みで起きたりしてたし、
薬飲まないと仕事できないほどだったし、貧血もひどかったし。。。
運よく?婦人科部長(女医のA先生)の診察で筋腫が2個以上あることが判明。
詳しく調べる為に、数日後にMRIを撮影することに。

画像診断の結果はA先生の診察日なので9月末に。
結果は子宮が複数の筋腫でほぼ埋まっていて、筋腫によって子宮自体が
ソフトボール大にまでなっている状態でした。
(正常なサイズの子宮は鶏卵ぐらいらしい)

A先生からサバサバとした口調で
①筋腫だけ切除することは出来るけど、体質的にまた出来る可能性が高く、
 子宮を残したところで妊娠して胎児が成長する可能性がほぼ皆無であること。

②ホルモン剤で一時的に閉経状態にさせて筋腫を小さくさせること。
 ただし、身体への負担が大きくホルモン剤使用中は閉経と同じ症状がおこり、
 半年で一旦投薬を止めてしばらく休憩しないといけないこと。
 人によっては筋腫が小さくならない人もいる。

③子宮を全摘出するか
の選択肢があることを告げられました。
画像を見た瞬間に速攻で全摘が脳裏をよぎっていた私は迷わず③の全摘を。
ホルモン剤は低量ピルを飲んだ時も体調が悪くなったので論外。
逆に先生の方が訊き返すほどのハッキリした迷いのない答えでした(苦笑)
その場でちゃっちゃと手術の日程も決定。

とりあえず、11月末に術前検査と家族への説明で来院することでこの日は終了。

仕事で不在だった相方さんに検査結果と決定事項を伝えると激怒。
まぁ突然、12月の中旬に手術して子宮全摘します。と言われたら驚くか。。。
My母にも電話で状況を説明してこっちは納得してくれましたが。
それから、11月末の受診まで色々と相方さんと話し合い。
相方さんも色々と考えてくれてどうにか承諾。

11月末の術前検査では肺活量や心電図など検査をされて全て異常なし。
A先生の術前説明で相方さん質問しまくり。先生も看護師さんも苦笑。
この日は入院手術に必要なものや書類一式を渡されて終了。

とりあえず、家に戻って書類一式に目を通して記入するところをして
ネットで調べてあったら便利だったものを翌日からチョコチョコと準備。
職場には9月の結果が出た時に入院手術することは伝達済み。
でも、大げさにされたくなかったので伝えたのは極々一部の方のみで
他の方々には表向きワガママ勝手に冬休み10日前から休むことにしました。
根掘り葉掘り聞かれるのも、変に気遣われるのも面倒だったので。


by mie
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