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バラナシへの旅その2

翌日、早朝5時過ぎにホテルを出発して、走ってるリクシャーを捕まえ1番ガートへ。

次第に空が明るくなってきて、間に合わないかも!と思っていたら到着。

到着して少し経った5時40分ごろには太陽も昇ってきました。
でも、生憎の曇り空・・・。


写真は、太陽が昇る直前と昇り始めてから。

そこには、多くの朝日を見ながら沐浴する人たちの姿も。


しばらくそこで座ってボーっとしてから、少しガート沿いに歩くことに。
歩いていると、「ボート安いよ乗らない?」とか「ガンガーに浮かべる花どう?」とか
もの売りの掛け声を断りながら、その内、薪が沢山積んでいるガートに到着。
そこには「ハリシュチャンドラ・ガート」の文字が。
ガートの中心付近にはオレンジ~赤色のレンガの直径2メートル、高さ30センチぐらいの台座が。
ガンジス川には、2つの火葬場がありその内の1つの場所。

朝早かったので少しの灰しかなかったけど、今まで何人の人が目の前の場所で火葬されたんだろう。
もしかしたら、目の前にある灰の一部は昨日火葬された人のものかもしれない。。。

マニカルニカー・ガート(有名な火葬場)には、人が焼かれるのは見たくないから行かなかったけど、
目の前の場所で昨日とかも火葬されていたと思うと不思議な気持ちになりました。

それから、再び歩いてから通りに戻ることに。
しかし、インドは小道が多くプチ迷子に。その内、「牛糞ロード」にも出会い、歩くこと10分ほど。
どうにか、大きなガートに出てリクシャーに乗りホテルへ。

写真はリクシャーからの景色

路上に野菜を入れてきた袋やかごを置いて店開き

学校に行く時間なのに、ゴミの中から売れそうなもの(と思われる)を拾う少女

道沿いには手漕ぎポンプがあり、そこから水を汲んでいるらしい


チェックアウトまでホテルで歩き疲れを癒し、呼んでもらっていたタクシーで空港へ。

タクシーはもちろん「TATA車」で行きはクーラーが付いてたけど、帰りのタクシーはクーラーなし。
おかげで窓を開けて空港まで走ることに。

空港に到着し、出発まで時間があったので、ジュースとお菓子をパクパク。
出発の1時間前に、出発時間が1時間20分遅れるというアナウンスが。。。
近くにいた人いわく、飛行機の出発地点であるカトマンドゥの天候が悪く飛べないらしい。
それから、しばらくして再びアナウンスがあり、さらに1時間遅れるとのこと。。。
出発が15時40分が17時(本当はデリーに着く時間)になり、18時に延長。

その内、セキュリティーチェックが始まったとのアナウンスが。
前に座っていた白人の女性は思わずガッツポーズをしていました。

セキュリティーチェックが終わってさらに待つこと、20分以上。
最終的に飛行機に乗って、動き始めたのは18時20分。
実に3時間の待ち時間が!

ちなみに、その間には、超セレブっぽい感じのマダムおよび荷物持ちの人たちが、おそらく
プライベートジェットと思われる飛行機で飛んでいきました。

飛行機が安定飛行になって直に出たのが

サンドウィッチはチーズが挟んでいて、手前の黄色いのは不思議な食感の食べ物。
真ん中のパイの中身は、マッシュポテト。右端の丸いのはカレーコロッケだけど、超辛い!!

左上のはインドのお菓子で超甘く、ノンシュガーで飲んだ紅茶が甘く感じたほど。

デリーの空港に着いたのは午後8時40分ぐらい。
この日は、友人宅に戻りサーバントさんの作っておいてくれた晩御飯を食べ
シャワーを浴びて、即就寝。

待ち時間の本当に長い旅行でした。

by mie
日記 : 19:05 : comments (x) : trackback (x)
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